ときどき焚き火をしに出かけます。

村上春樹の短編「アイロンのある風景」(『神の子どもたちはみな踊る』所収)には、ただ焚き火をしたいがために茨城県の海に近いところに移り住んでいる人が出てきますが(しばらく読み返していないので違ってるかも)、その気持ちはよくわかります。何度か引っ越ししましたが、引っ越しのたびにこの近くで火を焚けるところはあるかな? と調べずにはいられません。

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