(湯呑 日本 20世紀 高さ約9.5cm 径約7.6cm ¥3,000
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大きさはやや大ぶり。
底の土見せ部分からわかるようにきめ細かな胎土でその上の釉薬の乗りもすばらしく、全体に貫入がびっしりと入っていてこれからどのように色合いが変化していくか期待させます。
高台が特筆すべきでしょうか。調べると碁笥底(ごけそこ)というそうですが、素人ながら技術的にもすばらしいものなのではないかと思います。
しかし、詳細がわかりません。底の印と箱の印だけが頼りですが……

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